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自治体として環境負荷をより一層削減するため、市は『環境マネジメントシステム』を導入しました。 『環境マネジメントシステム』とは、事業活動における環境に配慮した取り組みを、目標を立てて実行し、その内容について点検・見直し・改善という一連の流れを継続的に行なっていくしくみのことです。 本市は、このシステムの一つで自治体がめざすべき姿を定めた規格『環境自治体スタンダード(通称:LAS-E ラス・イー)』を、人口50万人以上の都市では全国で初めて採用しました。 紙や電気の使用量の削減目標等の設定やその取り組み状況の監査については、市民のみなさんに参加していただき、公正性と透明性を確保します。 (八王子市ホームページより) 八王子市長池公園では、内野秀重副館長(八王子市環境審議会委員)をLAS-E担当責任者として、以下の取り組みを行なっております。◆『八王子市環境マネジメントシステムハンドブック(平成21年度版)』 ◆八王子市環境基本条例 ◆長池公園版LAS-Eハンドブック(案) 長池公園が施行している環境に配慮した取り組み ※長池公園で取り組むエコ活動について、ご意見・ご要望のある方は、 長池公園自然館に設置してあります「長池公園ご要望マップ」にコメントのご記入をお願いいたします。 ※長池公園では、公園管理上発生した間伐材等を、園路柵やイベント材料等、園内でさまざまに有効利用しています。また、園内で活用しきれない分については、一般の皆さまに随時、配布もしております。 |